CRAFTSMAN

“想い”と“アイディア”を“カタチ”に

PROFILE

立澤 弘太

立澤 弘太

  • 職種:KoBo Arrange
  • 社歴:3年
  • Q. ものつくりでこだわっていることは

    A. 正確性・スピード・クオリティは基より、常に考えて疑問と好奇心を持つこと。要するに不満であること

  • Q. 機械化とハンドメイドについて

    A. 単純作業は機械に任せ、経験からくる応用力や手先の微妙な力加減の感覚といった人の手でないとできない仕事に注力できるようになるという認識である

鈴木 詩織

鈴木 詩織

  • 職種:KoBo Silk
  • 社歴:2年
  • Q. あなたにとってものつくりとは

    A. 理想のモノや求められるモノを安定して供給すること

  • Q. シルク印刷のむずかしさは

    A. 印刷は準備や確認作業が重要。調色は要望に沿うよう試行錯誤を重ねる時が一番難しいです

正確な“Set Up”
部材の準備をします。“カタチ”つくりにおいて、正しい部品作りは必要不可欠。材料を調達し、パネルソー・レーザーカッター・NCなど、さまざまな機器を使用し、部品化していきます。
また、シルクスクリーンにて印字・印刷も行います。素材を知り尽くした人間たちの奥深い“カタチ”の素づくりです。

丁寧な“Build Up”
いよいよ“カタチ”にします。溶剤にて部材を慎重に貼り合わせ、一つ一つ組み上げていくという繊細な作業です。
図面と製品の最終照合をし、丁寧にクリーニング・パッキングを行ない出荷します。
“想い”が“カタチ”となり届けられる瞬間です。

最高の“Quality”
対象を素敵にバックアップするために、技術力向上・技能習得を日々鍛錬しています。
私たちが手掛けるものはすべて、きれいが当たり前、美しくて当たり前、かっこよくて当たり前、これが日常。 職人らしく黙々と「最高品質」を生み続けます。

PAGETOP